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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

世の中の小さなルール違反

暮らし

僕は家から職場まで徒歩で通勤している。

朝の通勤時間帯は、駅に向かって急ぎ足で歩くサラリーマンたちが大勢いる。時々、すごく急いでいるからなのか分からないが、車の通りの少ない横断歩道の信号を普通に無視して歩いてく人がいる。

それくらい普通に待って横断すればいいのにといつも思うのだが、そういう人は結構多い。世の中の大きなルール違反、いわゆる犯罪などにはそういう人たちも眉をひそめ、周囲の人たちと、あーでもないこーでもないと雑談したりしているはずなのだが、軽度のルール違反についてはとても寛容だったりする。不思議。

あと、通勤途中に大きなスーパーがあって、そこの駐輪場は自転車の前輪を専用の機械に押し込むことでロックされ、時間に応じて課金されるというシステムになっている。

その駐輪場の機械を見てみると、前輪を奥まで押し込まず、ロックされない状態で駐輪している自転車が多数ある。たぶん朝の時間帯から、係の人が見回りにきて発見されるまでの時間稼ぎなのだろう。1日100円か200円くらいのささやかな節約なのだろうけど、そこまでやるかね。

こうした小さなルール違反は、誰かに多大な迷惑をかけるわけではないからと、だいたいの場合は見て見ぬ振りをされ、スルーされる。

僕も気にはするものの、そういう行為を見過ごせない細かい人間ではないため、そういう人もいるよな・・・的な考え。

 

ただ、車道の右側を凄い勢いで走って行くママチャリだけは目撃するたびに、思いっきりラリアットしたくなってしまう。あれ、本当にどうにかなりませんか?