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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

ルーズヴェルト・ゲームと半沢直樹の共通点

エンタメ

先日録画してあったルーズヴェルト・ゲームを一気に視聴した。

原作が半沢直樹の池井戸潤ということもあって、期待を裏切らないよくできたドラマになっていた。どんなドラマかと言うと、半沢直樹とルーキーズとスラムダンクを足して割ったような感じである。

このドラマと半沢直樹の共通点は、原作が池井戸潤ということだけではなく、ドラマの制作(TBS)、脚本(八津弘幸)、音楽(服部隆之)、演出(福澤克雄・棚澤孝義・田中健太)、プロデューサー(伊與田英徳)、ナレーション(山根 基世)など裏方の方々はほとんど一緒。

またドラマに出演している俳優陣も結構共通している。前回悪い役どころだった人が今回は結構良い人だったりして、最初はちょっと戸惑ったが、なかなか見応えのある面白いドラマになっている。

軽く調べて判明した、半沢直樹とルーズヴェルト・ゲームの両方に出演している俳優さんの役どころをまとめてみた。

髙橋 洋

半沢直樹:時枝孝弘(東京中央銀行本店 法人部 調査役)

ルーズヴェルト・ゲーム:西藤 信也(「月刊野球」記者)

半沢直樹では伊勢島ホテル編に登場し、早々に出向となり営業第2部で暴れて退場して行った方。

小須田 康人

半沢直樹:定岡 崇之(東京中央銀行本店 融資部)

ルーズヴェルト・ゲーム:中川 篤(青島製作所 経理部長)

この人は、半沢直樹の第1話で、東京中央銀行本店融資部のとして出演。第1話最後の聞き取り調査のシーンで半沢に思いっきり論破されプルプルしていたのは記憶に新しい。

今回は半沢直樹の時よりも登場シーンも台詞も多め。

須田 邦裕

半沢直樹:垣内(東京中央銀行大阪西支店 融資課)

ルーズヴェルト・ゲーム:井坂耕作(青島製作所 野球部員キャッチャー)

東京中央銀行大阪西支店の融資部で半沢の部下だった垣内役の方。

今回は青島製作所野球部のキャッチャー役で出演している。よくわからない方言を喋っていてどこの方かよく分からない。

宮川 一朗太

半沢直樹:江島 浩(東京中央銀行大阪西支店 副支店長)

ルーズヴェルト・ゲーム:林田(白水銀行 融資課長)

半沢直樹では副支店長役で、浅野支店長の太鼓持ちだったが、今回は白水銀行の融資課長にランクダウン。

確か白水銀行って半沢直樹では、伊勢島ホテル編で内部告発の情報を得て融資を止めた銀行だったはず。TKOの木下が次長役で登場していたっけ。

今回は木本が弁護士役で出演している。

手塚 とおる

半沢直樹:古里則夫(東京中央銀行京橋支店 融資課 課長代理)

ルーズヴェルト・ゲーム:大道雅臣(青島製作所 野球部監督)

半沢直樹では近藤をねちっこく苛める小物感丸出しの嫌な奴だったけど、今回は青島製作所野球部の監督ということで、登場回数がかなり増えている。

キャラが同じでも根っこの性格が違うだけでこうも印象が変わるんだなあ。

石丸 幹二

半沢直樹:浅野 匡(東京中央銀行大阪西支店 支店長)

ルーズヴェルト・ゲーム:三上文夫(青島製作所 総務部長兼野球部長)

この人は半沢直樹に追い込まれすぎて、最後の方はちょっと気の毒にすら思えたんだけど、今回は本来のイメージ通り爽やかで優しい役どころ。

香川 照之

半沢直樹:大和田 暁(東京中央銀行 常務)

ルーズヴェルト・ゲーム:諸田 清文(ジャパニクス 社長)

半沢直樹の大和田常務とどこがどう違うのかよくわからないほどの大和田常務っぷり。

ヘルシアのCMの爽やか香川さんが胡散臭く見えてしまう。

 

そんなわけで第3話の時点で気がついた役者さんたちまとめ。

まだ序盤なんで、これからまだまだ登場するかもね。

 

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)