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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

職場の近くに住むということ

暮らし

今のアパートに住んでもう4年が過ぎた。

そろそろ違う街に引っ越して、リフレッシュした新しい生活をしたいという気持ちもあるが、職場まで徒歩で通勤できるという利便性はなかなか捨てがたいものがある。

ただ・・・

寄り道がワンパターン化してしまう

電車通勤だったら帰りの経路を変えてみたり、途中下車して買い物をしたり、どこかで食事をしたりと色々と楽しむことができる。住んでいる場所にもよるが、自宅と職場の距離が短いと、寄り道の選択肢がかなり限られてしまう。

同僚に遭遇しやすい

あとは休日近所をフラフラ歩いていると職場の同僚に合う可能性が高いのもちょっと嫌なポイント。職場から離れた場所に住んでいれば、自分に関わりのある人からの目が殆ど無くなるため変なストレスから解放される。

職員寮を出て、自分で物件を借りて住み始めた頃はすごい解放感を感じることができたし、仕事のオンとオフの切り替えがうまくできていたと思う。

 

・・・といった退屈で解放感を感じられない日々の原因になってしまう。

 

住みやすかった川崎市中原区

4年前は川崎市の中原区というところに住んでいた。東急東横線の武蔵小杉駅と新丸子駅のどちらにも行きやすい場所で、東京と横浜どちらにもアクセスしやすい便利な街だった。そばに多摩川も流れていて、天気の良い暇な時は自転車で多摩川サイクリングロードをよく走っていた。

 

引っ越せない一番の理由

ここ数年、上司に転勤を匂わす話題を振られるため、その辺がハッキリしてからと思って引越しを躊躇しているんだけど、なかなか話が決まらずモヤモヤしている。

 

次に引っ越す時は職場から少し離れた所に住もうと思っている。