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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

39歳、ボルダリングに挑戦

日記 運動

今年は週末に天気が崩れることが多いような気がする。

10月5日も台風接近中ということで天気は雨。みんなでワイワイ日帰り登山の予定がキャンセルとなってしまった。せっかくだからボルダリングのジムでも行きましょうとお誘い頂きボルダリングデビューすることに。

山登り2年目の僕は、これからも色々な山に登るにあたり、ボルダリングの技術は岩場を登り降りする際に役立つはずだから、いつかは行ってみたいなと思っていた場所だった。

横浜のクライミングジムへ

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ボルダリングはロッククライミングの中のひとつのジャンルで、比較的低めの岩を体ひとつで登るスポーツ。今回訪れたのはボルダリングを練習するための室内ジム。壁にはホールドと呼ばれる様々な形の突起物が設置されていて、レベルに応じて様々なルートが用意されている。

登るにあたってどのホールドを使ってもいいわけではなく、スタート地点からゴール地点までレベルに応じて使っていいホールドが決められている。  

参考動画

39歳(メタボ)ボルダリングデビュー

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入会金を支払い、レンタルした専用の靴を履き、スタッフの方に簡単な説明を受けた後、チョークを手に付けて初心者用のルートに挑戦した。

用意されているルートはぜんぶで10あって、すべてクリアすると次回は無料になるらしい。あわよくばという気持ちは数回登った段階であっさりと消えた。

腕がヤバい

ボルダリングは登り方のテクニックも重要だが、登る前のルート確認も非常に重要で、登りだしてから「あれ、どこ掴んでいいんだっけ?」と迷っていると、腕にどんどん疲労が蓄積してきてしまう。

何もかもが初めてな僕は、腕の力にばかり頼って登り、途中でルートを何度も確認してしまい、腕の筋肉があっという間に疲労でパンパンになってしまった。筋力不足と体重が重すぎるのも疲労を早める原因だったと思う。

休憩を何度もはさみながら色々なルートに挑戦したものの、後半は腕に力が入らずまるでダメだった。最終的に10あるうちの4つのルートを何とかクリアできた。

 

結局休憩なども含めれば4時間くらいはジムにいたんじゃないだろうか。肉体的にはかなりキツかったが想像していた以上に楽しむことができた。

 

日頃の運動不足、不摂生が大きく影響した日曜日の午後だった。

基礎からちゃんと学んでもっと上達したいなあと帰宅後にビールを飲みながら思うのだった。あと10キロくらい落とさないとな・・・。