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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

ボブという名のストリート・キャットを読んだ

読書

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Photo by:James Bowen & Street

 

ボブという名のストリート・キャットという本を読んだ。

James Bowen & Street Cat Bob

幼少期にいじめに遭い、ミュージシャンの夢を断たれ、薬物依存症に・・・。転がるような転落人生を歩んできたジェームズは、政府にホームレスの認定を受け、アパートメントに暮らしながら、路上での演奏で生計を立てていた。

そんなジェームズはある日アパートメントの通路で怪我をした茶トラの野良猫と出会う。路上での演奏で収入は少なくその日暮らしで、薬物依存更生プログラムの治療を受けていたジェームズは猫を拾って飼う余裕などなかったが、放っておくことができず、なけなしの金をはたいて動物病院へ連れて行き治療してもらう。

当初は怪我が治るまで家に置いてやろうと思っていたジェームズだったが、猫はすっかり懐いてしまい、ボブという名前を付けて一緒に生活することに。

 

ここまでは怪我をした猫を拾って飼うというどこにでもありそうな話。

 

彼らの出会いが書籍になりベストセラーになり、日本でも読めるように翻訳された理由は本の中に書かれている。

ボブという名のストリート・キャット

ボブという名のストリート・キャット

 

 

日本のテレビ番組で取り上げられて既に有名な話らしいが、僕は普段あまりテレビを見ないため知らなかった。

 

 

羨ましいくらい仲良し。

こういう関係を築けなくてもいいからネコ飼ってみたいなぁ。