読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

山に登りたくなってきた

日記 登山

山に登りたい

まだ夏山までだいぶ時間があるというにに山に登りたくなってしまった。

先日登山の装備で歩いた雲竜渓谷でスイッチが入りかけているのかもしれない。そんな僕の心境を読み取るかのように、書店に新しいムック本が陳列されていた。

山旅バックパッキングスタイル―衣食住を背負って、憧れの稜線へ (CHIKYU-MARU MOOK TRAMPIN’別冊)
 

パラパラと流し読みするつもりで手に取ったのだが、食い入るように読み込んでしまった。そのままレジに持って行きそうになったが、悩みに悩んでなんとか我慢することができた。まだ夏山に思い焦がれるには少し早すぎる。

高橋庄太郎さん

それにしても高橋庄太郎さんの本は、これまで色々手にして読んできたけれど、どれを見ても山の魅力が詰まっていて楽しいものばかり。

僕が山登りを始めるにあたって最初に購入したのが、高橋庄太郎さんの「山道具 選び方、使い方」という本だった。登山に必要な様々な道具の使い方や選び方など、細かく解説されていて非常にためになった。

山道具 選び方、使い方

山道具 選び方、使い方

 

各章の合間にあるコラムも読んでいて楽しく、何度か山に登るようになってから改めて読み返しても新しい発見がある素晴らしい本だ。

 

その後購入したのが「北アルプス テントを背中に山の旅へ」という本。

これを読んでいなかったら僕の北アルプスデビューはもっと遅くなっていたかもしれない。この本に紹介されている山にはまだまだ登れていないけれど、気が向いた時に何となくパラパラとページをめくって行けそうな山を調べたりしている。

北アルプス テントを背中に山の旅へ

北アルプス テントを背中に山の旅へ

  • 作者: 高橋庄太郎
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2012/03/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 4回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

というわけでまだまだ冬山真っ盛りだというのに、ちょっと先走りそうになってしまった。今から夏山登山の計画を練るのも悪くはないが、優先順位的には誕生日までに10キロくらい痩せて腹を凹ませることだ。

もし腹が凹んだらブログのタイトルを「はらですぎ(てた)」に変える予定。