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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

僕の山道具 ザック編

山道具 登山

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山登りを趣味にしようと思ってから、登山道具を色々と買い足してきた。特に荷物を収納するザックは、この2年くらいで必要と思われる容量の幅はおおよそカバーできる状況になったのではないかと思う。

そんなわけで僕の山道具ザック編。

ザック

THE NORTH FACE TELLUS 45

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このザックは登山を始めた一昨年に、世界遺産の熊野古道の小辺路を縦走する際に購入したもの。当時は今以上に登山の知識も道具の知識もなくて、とりあえず大きめの物をということでブランド名と見た目と色で選んだ。

これを背負って歩いたハイクは、熊野古道の小辺路と雲取山と先日の蓼科山。あれ、まだ3回しか使ってない・・・。

テント泊するには若干小さいし、日帰り登山には大きすぎるしと中途半端なサイズ。小屋泊の登山とかだったら丁度いいサイズなのかもしれないけれど、たぶん僕は今後も山小屋泊はしないと思うんで、今年山登りを始めそうな同僚にでもあげようかなと検討中。

 

GREGORY BALTORO65

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ザック界のロールスロイスと称される背負い心地が抜群のグレゴリーのバルトロ。このザックは昨年の夏山シーズン突入前にテント泊用として購入した。ノースフェイスの45リットルではテント泊の荷物を詰め込むのに若干厳しい感じがしていたため、今後のことも考えてこれに決めた。

これを背負って登った山は、燕岳・北岳・焼岳(小梨平キャンプ場にデポ)・涸沢とこれまで4回出動している。

今年も夏山登山で活躍してくれるはずだ。

 

EXPED Cloudburst 25

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こちらはAmazonでかなり安くなっていたザック(確か5千円くらい)で、おもにテントを設営してから山頂へ向かう場合のアタックザックとして使おうと思って購入した。

左側が僕。

このザックは、御岳山・北岳(山頂アタック時)・焼岳・両神山と、結構活躍の場が多い。容量が25リットルと日帰り登山にも使えるサイズだし、結構コンパクトに畳むことができるため、アタックザック用に持ち歩くこともできる。

スタッフバックにショルダーベルトがついたようなザックなので、防水性も高くなかなか汎用性が高い。ただ、日帰り登山用にちょうどよいザックを調達済みであるため、これは今後テント泊登山の際にアタックザック専用として使うことになりそう。

どうやらAmazonで在庫処分中のもよう。僕が買った時よりも少し安くなっている。

 

Black Diamond Speed 22

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みなとみらいのビームスでたまたま見かけて「あ、これくらいのサイズいいな」と衝動買いしてしまったザック。右から2番目が僕。

昨年の秋くらいに購入したこのザックは、鍋割山と雲竜渓谷ハイクに使用した。容量が結構コンパクトであるため、今後も日帰り登山中心に使うことになりそう。

それにしてもブラックダイヤモンドのザックはカッコいい。

 

mont-bell CHACHAPACK30(未使用)

[モンベル] mont-bell チャチャパック 30 1223359 PISD (PISD)

こちらは先日蓼科山に登った際に、雪山に日帰り登山する時に丁度良いサイズのザックが無いということが判明し、何でもいいから30〜35リットルサイズのものを!と勢いで購入したもの。まだ1回も使っていない。

これを買った後に好日山荘に行ったら、同じ値段でミレーのカッコいい30リットルのザックがアウトレットセールで販売していて白目になったのはつい先日の出来事。

 

 

というわけで、22リットルから65リットルまで、これだけあれば様々なシチュエーションの登山に対応できるような気がする。

今回紹介した以外にもうひとつグレゴリーのよくわからないザック(1枚目の写真)を持っていて、それで登った山もあるにはあるのだが、型番や容量がよくわからないので今回は割愛。

 

今後僕は「ザックはもう必要ない」という思考を持ち続けることができるのだろうか。レンズ沼ならぬザック沼に陥らないように気をつける必要がありそうだ。