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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

僕の山道具 テント編

山道具 登山

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僕はまだ山小屋に宿泊したことがない。

山登りを始めてすぐにテントを購入してしまい、購入代金の元を取るまでは少なくとも山小屋には泊るまいと思っているからだ。山小屋には山小屋の素晴らしさがあるとは思うが、よほどの悪天候に見舞われるか、長距離縦走などをやらない限りは利用することは恐らくないだろう。

そんなわけで僕の山道具テント編。

MSR Hubba

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登山1年目に世界遺産の熊野古道の小辺路を縦走することになり、その際に念のためにと購入したのがこのテント。結局熊野古道を歩いた時は1度も使うことがなく、同年の晩秋に登った雲取山で初めてのテント泊を経験した。

これまでテント泊で登った山は、雲取山・金峰山・燕岳・北岳・焼岳・涸沢など。まだぜんぜん使ってないな・・・。

他のテントを使ったことがないため、比較することはできないが、よくわからないままAmazonで購入した割には良い買い物だったと思っている。長身の人が使うにはちょっと窮屈なテントかもしれないが、そんなに背が高くない僕には丁度良いサイズだ。

前室も広いからテント内で横になったまま前室で湯を沸かしたり、調理したりすることができるし、荷物を置いておくこともできる。

ただこのテントは強風下では結構不安だったりする。僕のテントの張り方にも問題はあったと思うが・・・。

そこで標高の高いテント場でも安心して宿泊できるように、以下のテントを追加購入した。

mont-bell STELLARIDGE TENT 2(未使用)

モンベルが新製品との入替時期で旧製品のアウトレットセールを行っていて、値段が若干安くなっていたため、モンベルのステラリッジ2型のテントと雪山に対応した冬用のフライシートを購入した。

このテントは2本のポールをクロスさせたオーソドックスな山岳用テントで、僕がこれまで使ってきたMSR Hubbaよりも耐久性は高いはずだ。アライテントのエアライズ2と迷ったが、値段と色でこちらを選んだ。

ただこのテントは普及率がかなり高く、テント場で同じテントと出会う可能性が非常に高い。もしくは同じテントと出会わない日はないかもしれない。

テントに何かしらの目印のようなものを設置しなければ、広いテント場などでは迷子になりかねない。このテントを使っている人は何か工夫を施しているのだろうか?

 

なにはともあれ新しく購入したステラリッジ2型は、日本アルプス登山など比較的高所で稜線付近のテント泊などに利用し、MSR Hubbaはそれ以外の山でという方向性で今のところ考えている。