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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

夜行バスを使って縦走登山

登山

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僕は山に登る場合、マイカーで登山口付近の駐車場まで移動して、そこから山頂をピストンするケースが多い。

2日程度の休みだとどうしても出発地点と目的地を往復する行程になってしまうため、下山は来た道を戻るだけになってしまい、結構退屈だったりする。行きとは違う道を帰る周遊ルートも中にはあるんだけど、自家用車登山の場合はスタート地点とゴール地点は基本的に同じ。

ただ、今年は長めの夏休みも取れそうだし、普段のピストン山行ではなくスタート地点とゴール地点が違う「縦走」を計画している。

縦走となると自家用車で登山口までというわけにもいかないため、別の交通手段を選択する必要がある。電車は早くて快適そうだけど、始発で出発しても登山口に到着する時間が結構遅くなってしまうため、1日目の移動時間が限られてしまう。

そこで夜行バス。

夏山のシーズンになると前日の夜に出発して、翌朝早朝に登山口に到着する夜行バスが運行されるようになる。有名なところでは以下の2つ。

毎日あるぺん号

こちらは行き先が沢山あって、様々な登山口へアプローチすることが可能になっている。だいたい23時くらいに新宿を出発して、翌朝5時くらいに登山口に到着するのが一般的。

夜行バスを使えば休みの初日から山に入ることができ便利。

さわやか信州号

こっちのバスは目的地がある程度限られているが、座席のタイプを選ぶことができるため、金銭的に余裕があれば移動時間をゆったりとすごすことができそう。

 

どちらの夜行バスも登山の定番になっているようで、7月以降の週末や祝日周辺などは早めに予約を入れないとすぐに満席になってしまう。

僕は今回「毎日あるぺん号」で七倉ダムまでの夜行バスを予約した。平日を絡めた行程だからバスの予約はそれほど難しくなかった。

スタート地点とゴール地点でのバスの予約はすでに済ませた。

あとは荷物の準備と長めに歩くための体力作りかな。天気は僕が何をやってもなるようにしかならないし。