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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

なかなか壊れない生活家電の話

暮らし

僕の家にある生活家電はどれも長寿でなかなか壊れない。

特に電子レンジと洗濯機と冷蔵庫はかれこれ20年近くは使っていると思う。

20年前といえば携帯電話はスマートフォンではなかったし、Windowsは95とか98とかmeとか時代だ。

IT関連製品はめまぐるしく進化してきたけれど、生活家電はどうなんだろう?

そう思って、先日別件で家電量販店に行く用事があったため、普段はスルーする生活家電売り場をじっくり見てみることにした。

とあるビックカメラの生活家電売り場に足を踏み入れると、最新型の電子レンジや洗濯機、冷蔵庫や掃除機など、さまざまな生活家電が所狭しと展示してあった。

見た目は20年前も今もそれほど変わりはない印象を受けたが、しばらく見ないあいだにこれらの製品はかなり高機能・多機能になっているようだった。

どれだけ製品のスペック表を見ても、UIを見ても、その製品の凄さや昔と比べてどれだけ進化しているのかはよく分からなかった。でも、たぶん家で使ったら驚きの連続なんだと思う。

僕は生活家電を自腹で購入したことが殆どなく、炊飯器とコンパクトな掃除機と空気清浄機以外はすべて貰い物。したがって、電子レンジや冷蔵庫や洗濯機の相場がよく分からない。

とりあえず霜取り機能のついた冷蔵庫と、乾燥機能付きの洗濯機は、そろそろ買いたいなと考えていて、売り場を色々と見てみたけれど、どれも思っていた以上に値段が高くて驚いてしまった。

冷蔵庫はそれなりのものを選べば安く済みそうだけど、洗濯機は乾燥機能のついたものを選ぶと結構な値段がする。買う金がないわけじゃないけど、今使えるものを捨ててまで買うべきなのか非常に迷う。

そんなわけで、何の進展もないままビックカメラを後にした僕なのだった。

 

ちなみに、洗濯機はナショナルの「やさしい愛妻号(NA-F42SI)」という洗濯機で、職場の寮に入っていたときに置いてあったものを許可を得てもらったもの。

どうやら1994年のモデルらしい。

 

スマートフォンは約2年ごとに10万円弱もかけて機種変更しているのだから、20年も使った家電はそろそろ機種変更したもいいはずなのだが、なぜスマートフォンのように気軽に買い換えができないのだろう?