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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

車のバッテリーが上がってロードサービスに来てもらった話

日記

自動車保険のロードサービス

そろそろ乗っておかないとバッテリーが上がってしまうかもしれない。

そう思って、昨日車を停めてある駐車場でエンジンをかけようとしたところ、案の定かからなくなってしまっていた。

自分ではそんなに長い間乗っていなかったつもりはなかったんだが、後になって記憶を辿ってみると、かれこれ2ヶ月近く運転していなかったことに気付いた。

車のトラブルが起きた時はJAFを呼ぶという認識でいたが、僕はJAFには入っていない・・・。

自動車保険のロードサービスを利用

そういえば自動車保険にロードサービスというものがあったなと思い、加入している保険会社のサービス内容について調べてみた結果、バッテリー上がりに対応してもらえることが分かった。

フリーダイヤルの専用番号にダイヤルをし、電話に出たオペレーターに車の状況を説明すると、最寄りの提携業者を手配してくれた。

その後、30分ほどで提携業者が到着し、車のバッテリーを簡易充電してくれた。

エンジンをかけられるようにしてもらったあとは、バッテリーの充電のために首都高・湾岸線の周遊コースを2時間弱ほどかけて走り、帰宅途中にガソリンスタンドで給油した。

その後、何度かエンジンを停止した状態からキーを回したが特に問題はなさそうだった。車のバッテリー自体をそろそろ交換したほうがいいかもしれないという指摘も受けているため、近いうちにオートバックスにでも行って新しいバッテリーに積み替えたいと思う。

ロードサービスを使っても等級は下がらない

今回ロードサービスにバッテリー上がりの対応をお願いする際に「ロードサービスを使ったら保険料の等級が下がってしまうのではないか?」という不安が生じたが、どうやら自動車保険の等級は保険金の支払いがない限り下がることはないらしい。

保険会社によってはバッテリー上がりの対応にも条件が付いたりするようだが、どの保険会社でも殆どが無料で対応してくれる。

車のバッテリー上がりはJAFの出動件数のトップ

JAFの出動件数の第1位は過放電バッテリーの対応となっている。つまり僕のようなケースはよくある話ということなのだろう。

もし僕がロードサービスを利用せずにJAFに依頼していた場合、夜間時での対応だったため、基本料10,290円 + 作業料4,650円で合計14,940円請求されていた。

平成26年度のロードサービス救援依頼内容

順位救援依頼内容件数構成比
1 過放電バッテリー 770,476 33.23
2 タイヤのパンク
(バースト、エア圧不足含む)
332,975 14.36
3 キー閉じ込み 228,091 9.84
4 落輪(落込含む) 178,794 7.71
5 破損バッテリー(劣化含む) 124,621 5.37
6 事故 117,828 5.08
7 燃料切れ 72,896 3.14
8 発電機(充電回路含む) 35,235 1.52
9 スタータモータ 32,181 1.39
10 ハンドルロック(キー作動機構含む) 28,493 1.23
以  上  計 1,921,590 82.88
その他合計 397,030 17.12
総  合  計 2,318,620 100.00

対象期間:平成26年4月1日(火)~平成27年3月31日(火)

 

反省

今回の件は僕が普段から気をつけていれば回避できたはずなので、今後はこのようなことがないように気をつけたい。

また、自動車保険も契約しっぱなしで細かい契約内容や、どのようなサービスを受けられるのかを把握していなかったため、そのあたりをもう少し勉強しようと思う。