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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。

2016年の山登りを振り返る

2016年最後の更新です。

今年は公私ともに、また心身ともに色々あって散々な1年でした。

小さな積み重ねが重要と言いますか、日頃の不摂生は見えないところで少しずつ蓄積されていくのだなあと痛感したしだいです。

とくに重大な疾病を抱えてしまったというわけではありませんが、日々の運動や食生活をもう少し考えないといけないなあと反省しています。

そんなこともあって、春先から筋トレを始めて、これは奇跡的に習慣化することに成功したので、あとは口に入れるものはなるべく自分で選んで調理するように努力する、定期的な有酸素運動を習慣化するあたりが課題ですね。

 

そんなわけで今年はなかなか連休を取ることができず、大好きな山登りに出かけることが出来ませんでした。

ただ少ない山登りの中でも割と「当たり」は引けた方なんじゃないかと思います。今年も山の絶景は僕を癒してくれました。

最高の雨のち晴れを体験した燕岳登山

3回目の燕岳はスタートからテント場到着までひたすら雨という残念な天候でした。

このまま翌朝まで雨が続くのか・・・とテントの中でゴロゴロしていたところ、西からの強風で雲が吹き飛びまさかの好天。

雲に隠れていた燕岳が姿を現しました。

テント場から燕岳への道中では雷鳥の親子に遭遇するなど、見事な雨のち晴れを体験することができました。

翌朝も見事なご来光で結果オーライの燕岳登山となりました。

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唐松岳と見渡す限りの雲海

もともとは唐松岳を経由して五竜岳まで歩くルートを考えていたのですが、登山口へ向かう途中の高速道路で異常なまでの睡魔に襲われてしまい、サービスエリアで爆睡してしまいました。

結果、出発時間が大幅に遅れ、唐松岳のみに登るという少々物足りない登山となりました。しかし、唐松岳頂上山荘からの眺めは抜群で、雲海の向こうに沈む夕日や雲海の向こうから登る朝日など、素晴らしい絶景を楽しむことができました。

唐松岳は初心者でもそれほど苦労せず登れる山なので、機会があればぜひ登ってみてください。

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来年はもう少し頑張って行きたい山、歩きたいルートを攻めたいと思います。

また、連休が取れないからと諦めずに、大小こだわらずに色々な山に登れるように情報収集も積極的に行っていくつもりです。

 

来年はいいことがあるといいな。