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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。

部屋の片付けのためにフェローズのバンカーズボックス「703」と「743」を買ってみました

僕の部屋はモノで溢れています。

来年くらいまでには新しい部屋に引っ越したいと考えていまして、家の中の不要なものを少しずつ処分していますが、なかなか思うように整理整頓が進みません。

パソコンのファイルのように、右クリック削除で不要なものを簡単に処分でれば、部屋はあっという間に片付きますが、実在する物は捨てるためのルールや手順などが素材や形状などで異なるため、なかなか思うようにいきません。

というわけで、なかなか減らないモノへの対症療法として、とりあえずぶっ込んでおけば部屋がすっきり見えて何となくオシャレに見えるダンボール箱を買いました。

フェローズのバンカーズボックス

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インテリア雑誌など取り上げられる、この白くて洒落たダンボール箱はフェローズというブランドから販売されているバンカーズボックスという商品です。

このダンボール箱を買うキッカケになったのが、現在書店に並んでいるCasaという雑誌の収納特集でした。

雑誌に掲載されていた部屋は、物がとても少ないミニマリストのような部屋で、僕には到底真できるレベルではありませんでしたが、スッキリした部屋の中に積み上げられたバンカーズボックスが綺麗だなと思って購入してみることにしました。

箱には幾つか種類がありますが、僕は「703」と「743」という型番のものをネットで注文しました。

703のほうはA4ファイルが収納できる一般的な大きさのダンボールで、743は703の半分くらいの大きさです。

インターネット上の画像で見ると743は結構小さく見えますが、2個積み上げると703に近い大きさになるため、収容量はまあまあありますし、場所もそれなりにとります。

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おすすめの型番

個人的には743がおすすめです。

バンカーズボックスの703はよくある一般的なサイズのダンボール箱ですが、半分の大きさの743は初めて扱うサイズでした。

実際に組み立ててみるとこっちの方が取り回しが効くというか、部屋のこまごましたものを収納するにピッタリだなと感じました。

 

バンカーズボックスの耐久性 

非常にシンプルで洒落た段ボールではありますが、耐久性はあまり期待できません。

バンカーズボックスに限った話ではありませんが、そもそもダンボール箱はそれほど頑丈ではありませんし、長期間にわたって使い続けるものでもありません。

所詮ダンボールです。

書類などをパンパンに詰め込んだ状態で、両側の取っ手部分をギュっと握って持とうとすると高確率で破損します。

見た目をオシャレに保ちたいのであれば詰め込みすぎには注意が必要ですし、持ち運ぶ際は取っ手を使わないほうがいいと思います。

 

ダンボールなので定期的な買い替えが必要かもしれません

こういうダンボール箱は、使いこんでボロボロになるととてもみすぼらしいので、丁寧に扱ってパリッとした状態を維持しつつ、劣化した際はすぐに買い替えるつもりでいたほうが良さそうです。

収納用にプラスチックの大きな箱などを買ってしまうと、使わなくなった時に捨てるのが大変ですが、バンカーズボックスはダンボール箱なので、潰れたり壊れたりしたらゴミの日に捨てればいいだけなので気楽に扱えます。

 

というわけで、部屋の物がなかなか減らせず煩雑な状態を少しでも良くする(隠す)ためにバンカーズボックスを買ったよというお話しでした。