はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。

8月下旬の北アルプス縦走登山に持っていった道具類・装備品など

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先日まで北アルプス縦走登山の記録を4回に分けて記事にしてきましたが、今回は3泊4日の縦走登山に持っていった装備品について書いてみたいと思います。

飲料を除いた重量は12kgくらいでした。

アフィリンクやら何やら情報が入り乱れていますが、興味のある方は参考にして頂ければと思います。

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【夏休み思い付きテント泊縦走登山 #04】「北アルプスを行く」最終回 三俣蓮華岳と双六岳で迎えた最高の朝

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1日目:「北アルプスを行く」1日目 上高地から槍ヶ岳へ

2日目:「北アルプスを行く」2日目 槍ヶ岳から西鎌尾根を歩いて三俣山荘へ

3日目:「北アルプスを行く」3日目 水晶岳から見た絶景

夜中に目が覚めて、テントの外に顔を出してみると、昨日の夕方まで空一面に広がっていた雲が消えてなくなり星空が広がっていました。

このまま天気が持ってくれれば素晴らしい朝を迎えられそうです。

テントの中から写真を数枚撮り、再び眠りにつきました。そして3時に起床し、撤収の準備に取り掛かります。

最終日は三俣山荘から三俣蓮華岳に登ってご来光を見て、そこから双六岳山頂に移動し、双六小屋を経由して新穂高温泉に下山する予定。

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【夏休み思い付きテント泊縦走登山 #03】「北アルプスを行く」3日目 水晶岳から見た絶景

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1日目:「北アルプスを行く」1日目 上高地から槍ヶ岳へ

2日目:「北アルプスを行く」2日目 槍ヶ岳から西鎌尾根を歩いて三俣山荘へ

三俣山荘から次はどこに行こうか・・・ということを昨晩に考えてシュラフに入ったわけですが、夜中に何度か目を覚ましてテントの外に顔を出してみると、ご来光を狙って早朝に出発する必要のなさそうな空でした。

3時半くらいに起床し、テント内の片付けがある程度終わり、そろそろテントの撤収に取り掛かるかな・・・と思った4時過ぎになんと雨が降ってきました。

せっかく乾いたテントのフライシートは雨でびっしょり。雨が上がったところでテントを撤収して出発の準備を整えました。

そんなわけでテントの撤収を終えて鷲羽岳に向けて出発します。

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【夏休み思い付きテント泊縦走登山 #02】「北アルプスを行く」2日目 槍ヶ岳から西鎌尾根を歩いて三俣山荘へ

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1日目:【夏休み思い付きテント泊縦走登山 #01】「北アルプスを行く」1日目 上高地から槍ヶ岳へ - はらですぎ

長い長い嵐の夜が終わり、ようやく朝を迎えました。

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【夏休み思い付きテント泊縦走登山 #01】「北アルプスを行く」1日目 上高地から槍ヶ岳へ

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今年の夏休みは後立山方面を歩く予定でしたが、休みの直前で日程の殆どが雨の予報になっていたため予約していたバスをキャンセルしました。

その後予報は改善し、山に行けそうな気がしてきたので、予期せぬ事態が起きても対応できるように、過去に歩いたことのある山域に行き先を変更して計画を立て直しました。

計画はざっくりしたもので、毎日あるぺん号で新穂高まで移動して、双六小屋(行ければ三俣山荘ま)にテント泊して2日目以降は天候と体調を見ながら黒部源流周辺をウロウロして、最後に槍ヶ岳でも登って上高地に下山する・・・みたいな内容です。

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北穂高岳に1泊2日でテント泊登山してきました

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数年前のシルバーウィークに涸沢にテントを張り、そこを拠点にして北穂高岳にピストンで登りました。その際に見た山頂からの景色、北穂高小屋のテラスからの展望に感動し、今度ここに来るときはテラスで絶景を眺めながらビールを飲み、ドラマチックな夕方や早朝の時間帯の絶景を堪能しようと心に決めました。

今回はその「今度」が遂に巡ってきた(天気予報を見てそう思った)ので上高地から北穂高岳を1泊2日のテント泊で登ってきました。

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雷鳥沢キャンプ場から別山経由で立山三山へ向かうも途中で下山・・・翌日富山駅で富山スペシャル天丼を食べて帰りました

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毎日あるぺん号に乗って立山周辺を歩いてきました。

立山周辺を選んだ理由は「他の行き先のバスがすべて満席だったから」です。

車を売却してから「よし、明日山に行こう!」みたいなノリで登山に行くことができなくなってしまったので、北アルプス周辺の山々に行く場合は夜行バスを事前に予約しなければなりません。

今回はお盆の時期の混雑を甘く見ていて夜行バスの予約が遅れてしまいました。本当は上高地から涸沢か北穂高岳あたりに行きたかったのですが、毎日あるぺん号もさわやか信州号も満席・・・というわけで滑り込みで室堂行きの夜行バスを予約したのでした。

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