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はらですぎ

山とビールを愛するメタボリックおやじの登山ブログです。最近D750というカメラを買いました。

北鎌倉から大仏ハイキングコースを歩いて長谷寺の「あじさい」開花状況を見てきたよ

旅行 日記 写真

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ふがいないブログタイトルとHNを返上するために、最近少しずつトレーニングをしている今日この頃。あまり高らかに宣言すると失敗した時に恥ずかしいため、こういった取り組みは目に見える成果が出た時に改めたいと思う。

そんなわけで、筋肉痛が取れずに寝て終わるかなと思っていた日曜日。

朝早く目が覚めた僕はこれではいけないと思い、鎌倉まであじさいの開花状況を確かめるために長谷寺まで行ってみることにした。

ただ、そのまま江ノ電で向かっても面白くないため、何か良いルートはないかとインターネットで検索してみたところ、北鎌倉を起点とした大仏ハイキングコースなるものがあることを知り、試しに歩いてみることにした。

※アホみたいに写真を掲載していて読み込みに時間がかかるので興味のない方は閉じてください

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あじさいの見頃は6月初旬から中旬と聞いていたため、普通の日曜日であれば観光地の鎌倉であっても、それほど混雑はしていないはずだと思っていたが、北鎌倉駅の改札を出た段階でその考えは覆された。

狭い道路の両車線は車で渋滞していて、その両脇には観光客でびっしり。どうやらこういう観光地は天気が良ければいつでも大勢集まってくるらしい。

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北鎌倉駅を下車した人はたいてい建長寺や鶴岡八幡宮を目指すようだが、僕は北鎌倉駅から少し歩いた浄智寺の脇から入るハイキングコースを歩き、大仏のいる高徳院を経由して長谷寺を目指すことにした。

東慶寺のあじさい

北鎌倉駅を下車した段階で、そこらじゅうに紫陽花が咲いていたため、まずは浄智寺に向かう前に、すぐそばの東慶寺へ行ってみることにした。

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綺麗に咲いているところもあるにはあるが、全体的にはもう一息といった感じ。

こういうところに来るとマクロレンズが欲しくなるなあ・・・。

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奥のほうには「いわたばこ」というちょっと変わった花も咲いていた。

大仏ハイキングコースへ

その後、浄智寺の脇からハイキングコースへ。

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割と早い段階で登山道のような路面になり、山登りの感覚がよみがえるが、それほど標高が高くないこともあって、人工物の音が耳に入ってきて我にかえる。

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ただ、新緑のハイキングコースは歩いていてとても気持ちがよく、時折景色が開けて眺めもなかなかのもの。

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地図の現在地は葛原岡神社。まだまだ先は長い。

この辺りにもあじさいの花はちらほら咲いていた。

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道の脇でガサゴソと音がしたのでよく見てみたらリス(タイワンリス?)がいた。

動きが素早くて姿を捕らえられたのはこの写真のみ。ピンボケ。

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歩いて歩いてようやく一般道へ。

所々舗装路があったりするものの、なかなか歩きごたえのあるハイキングコースだと思った。ちょっと違った鎌倉観光を考えている方にはなかなかオススメなんじゃないだろうか。

次はもう少し動きやすい格好で軽やかに歩きたい。

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高徳院のそばまでくると、これまでの自然豊かなハイキングコースとは打って変わって、観光名所らしく賑やかになってきた。

鎌倉の大仏(高徳院)

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「・・・。」

長谷寺のあじさい路へ

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大仏をぐるりと撮影した後は、そのまま歩いて長谷寺へ。

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今回は、長谷寺のあじさいがどのくらい咲いているかをチェックするのが目的。テレビ業界の用語で言うところのロケハンのようなもの。

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長谷寺に来た段階で「結構混んでいるな・・・」というのが僕の第一印象だったんだけど「あじさい路入場待ち時間」という看板に待ち時間が掲示されていないところを見ると、混雑時はもっとなのか・・・というなんとも言えない気分になった。

あじさい路(眺望散策路)が混雑し渋滞が発生した場合に、あじさい路のみ入場規制を行う場合があります。

混雑時の整理券対応についてより引用

次に来るのは6月初旬くらいの小雨の平日にタイミングが合えば・・・かな。

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あじさいの開花はまだまだ。でも咲いているあじさいを見るだけでも十分楽しめる状況にはなっていた。

見頃はおそらく6月初旬。

こういうところに来るとマクロレンズが・・・。

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長谷寺を出ると、これからやってくる観光客の人、人、人・・・。

観光バスがなかなか進めずに困っていた。

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駅構内も人だらけ。

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駅の向こうには江ノ電が長谷駅に停車するのを待つカメラマンたちが。

すっかり疲れてすぐに駅に入ってしまったけど、どうやらあの辺があじさいと江ノ電を一緒に撮れる撮影スポットのようだ。

次に来ることがあれば立ち寄ってみよう。

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超満員とまではいかなかったが、なかなかの人口密度の江ノ電に揺られて終点の鎌倉駅へ。

徐々にスピードを落とす車内から駅のホームで乗車を待つ大勢の人たちを見てびっくり。すっかり疲れて切り上げようと戻ってきたのに、まだこれから江の島方面へ向かう人がこんなにいるなんて。

鎌倉をまともに観光したことのない僕には驚きの連続だった。

近場の観光地は平日に休んで行くのが無難かもしれない。